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【ヒカル応援団集会所】#003_ヒカル校長の空色の野望

押忍、ヒカルの「一回り年上の幼なじみ」シンです。

株式会社レストレーションが運営するFacebookコミュニティ「ふるファンクラブ」で月に一度、22日(2=「ふる」・2=「ファン」の日)に行っているオンライントークに参加し、ヒカルと一緒に意見を出し合ったり、ゲスト参加者のお話を聴いたりして、ヒカルに負けない熱量で語っています!

この一連のシリーズではオンライントークでもメチャメチャ盛り上がっている、ヒカルの「学校をつくろう」構想についてお届けしています。
3回目となる今回は、いよいよヒカルのイメージする「学校」の概要に触れていきます!

ヒカルの「学校をつくろう」構想

ヒカル(森脇 暉)がショウゴ(長山将悟・ヒカルの相棒)に語った、廃校リノベーションを中心としたまちづくりの構想が、ヒカルが株式会社レストレーションを興すベースとなり、今日までの事業に繋がっています。

ヒカルが語り、ショウゴが描いたイラストでは、廃校となった校舎を飲食店や店舗等に活用する「廃校リノベーション」としてのイメージが強く押し出されていますが、実は当初からヒカルの頭の中には「学校そのものをつくる」という構想は組み込まれていました。イラストの中にもその活用方法として明確に「教育」と示されています。

ただ、「学校をつくる」というのはあまりにもスケールが大きすぎて、その全容については、ヒカルも含め誰もつかめていなかったというのが適当かもしれません。

ただ、ヒカルの中でずっとブレていないのは、ヒカルのつくる学校は「教育を提供する施設」にとどまらず、まちづくりの中心となり、地域の子どもたちを育てるだけではなく、地域の住民や関係人口に含まれる人まで巻き込んで、地域に元気を供給し続ける存在を目指すということです。

「学校をつくろう」構想の色付け

ヒカルが谷上プロジェクトに携わり、プロジェクトの谷上移住者第1号としてレストレーションの登記を谷上で行ってから今日まで、ヒカルも会社もたくさんの経験を積み重ねる中で、ヒカルの「学校をつくる」構想は少しずつイメージを明確にしてきました。

これは「学校をつくる」という漠然とした巨大な塊を、「教育方針」や「教育形態」「学校運営」など、さまざまな切り口で小分けにして考えるような作業です。そうすることで、これまでレストレーションが蓄積してきた知識やノウハウを応用できる分野が見えてきます。

そこに会社の考える「地方から日本を元気に!」のカラーで色付けしてみると、学舎のシルエットが、レストレーションのロゴマークと同じ空色で浮かんでくるようです…というのはロマンチック過ぎるかな?

ちょっと余談

ちなみにレストレーションのロゴマークである「空色の襷(たすき = 田耕)」は、ヒカルが中学生の頃、担任の先生が話してくださった「希望の色は空色だ」という言葉が心に強く残っていたことから決定されたそうです。
もっと言うとこの先生は、ヒカルが自己紹介の冒頭に突然歌い出すパフォーマンスを始めるようになったきっかけとなった人物でもあります。教室にギターを持ち込んで、英語の授業で生徒と一緒に英語の曲を歌うというスタイルにヒカルは衝撃を受け、この先生に憧れてギターや歌を始めただけでなく、大学では英語の教員免許も取得したのでした。

そうなのです。ヒカルは教員免許を持っており、ヒカルが学校をつくった暁には、初代校長に就任することを目標にしています。ヒカル校長…朝礼では間違いなく毎回弾き語りをするでしょうね…(笑)。

ヒカルの思い描く「学校」のイメージには、ヒカルが実際に小学校から大学まで14年間の学校生活をとおして経験してきたことや、その時その時に感じてきた想いも色濃く影響しています。なぜなら、ヒカルほど学校生活を積極的に楽しみ、それぞれの段階で常に前向きなモチベーションに昇華させてきた人物はいないからです。
ヒカルを育んできた環境を再現することで、そこに通う未来の児童・生徒たちにもきっとヒカルと同じ健全な精神を養う素晴らしい学校生活を提供できるに違いありません。

ヒカルの学校では、ヒカルのように学校生活をとことん楽しもうとする気持ちや、学んだことを将来の自分のためにしっかり活かせる児童・生徒を育てることを目標としています!

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